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島留学、全国各地で説明会開催


(転送歓迎)
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     〜高校選びの新しい選択肢〜
    一人ひとりの夢を育む『島留学』

 仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、広島、米子、福岡
    日本海の小さな島から説明に伺います
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□ 学力は大事。でも高校時代に身に付けて欲しいことは
  それだけじゃない。
□ 豊かな自然・文化・人とのつながりの中で、これからの
  未来を自ら切り拓いていく人間力も身につけて欲しい。
□ 全寮制の全人教育も良いと思うが、私立校や海外留学は
  経済的に少し厳しい。
□ 子どもの可能性を存分に伸ばせる教育環境を探している。

そんな保護者の皆さまや教育関係者の皆さま向けに
都会の進学校とは違う隠岐島前高校(公立・普通科)の
取り組みと島留学についてご紹介します。


□ 高校生活は、豊かな自然や素適な仲間と、個性溢れる
  先生に囲まれながら、充実した3年間を送りたい。
□ 教室内の勉強だけでなく、一生の想い出に残る貴重な体験や
  おもしろい活動もやりたい。
□ もっと人間的に大きく成長したい。強く優しい人間になりたい。
□ 将来は自分の好きなこと、得意なこと、やりたいことを
  活かして、地域や社会に貢献するシゴトがしたい。
□ たった一度の人生、夢を見つけ自分らしく挑戦したい。

そんな好奇心に溢れた中学生の皆さんのための『島留学』、
高校選びの新しい選択肢をご紹介したいと思います。


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  『島留学』訪問説明会の概要

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■ 内容:
島前地域の紹介、島前高校の取り組み紹介、島留学の紹介など

■ 日時・場所・会場
●7月16日(金)18:00-19:00 仙台
駅前のぞみビル 4F会議室
http://www.ibuki-sendai.co.jp/index.html

●7月18日(日)18:00-19:30 広島
JALシティ広島 ペガサス
http://www.hiroshima.jalcity.co.jp/ 

●7月20日(火)18:00-19:30 岡山
岡山コンベンションセンター  402会議室
http://www.mamakari.net/  

●7月21日(水)18:00-19:30 米子
米子コンベンションセンター 3階 第二会議室
http://www.bigship.or.jp/  

7月29日(木)18:00〜19:30 大阪
大阪産業大学梅田サテライトオフィス 大阪駅前第3ビル19F
http://www.umeda-osu.ne.jp/

7月30日(金)18:00〜19:30 名古屋
AP名古屋.名駅  8F E+F室
http://www.ap-nagoya.com/

8月1日(日)15:00〜17:00 東京
アーツ千代田3331  1階 バイテン
http://www.3331.jp/access/

8月6日(金)18:30〜20:00  福岡
福岡交通センター 9F 第二ホール
http://www.f-kc.jp/

■ 対象者
・興味関心のある中学生
・中学生のお子さんをお持ちの方
(中学生同伴でも、保護者さんのみの参加でも可)
・中学校や学習塾など教育関係者

■ 参加費:無料

■ お申し込み方法
こちらの専用フォームよりお申し込みください。
https://dozen.ed.jp/shimaryugaku/form.html
* 申込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

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■ お問合せ先
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島前高校魅力化プロジェクト 担当:岩本、濱板
電話: 08514-2-0731
メール: dozen-01@shimanet.ed.jp 



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 隠岐島前とは?

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島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の
3つの島(西ノ島町、海士町、 知夫村)で、世界第一級の
景勝地である「摩天崖」や日本の名勝「赤壁」に加え、
後鳥羽上皇や後醍醐天皇が配流された地としても有名。

また、神楽や民謡、俳句などの歴史文化を誇る一方、
3島すべてが国立公園に指定されるほど自然豊かな島々である。

最近では、まちづくりも非常に活発で、独自の産業創出、
人づくり、教育施策により全国から多くの若者が移り住み、
地域活性の先進地として海外からも視察が来るようになっている。



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 隠岐島前高校(おきどうぜんこうこう)とは?

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隠岐島前地域における唯一無二の高校(県立)。一学年約30人、
全校生徒約90人という、手厚い指導が可能な規模を活かし、
一人ひとりの可能性を伸ばす少人数指導を行う一方、
著名講師を招いた特別プログラムや、海外研修旅行、
国際交流なども行っている。

総体16年連続制覇を誇るレスリング部をはじめ部活も活発で、
生徒一人ひとりの夢の実現を目指し、進路先は多様である。
(H21年度は筑波大学から大相撲力士まで)

地域活動も盛んで、昨年度は生徒達が企画した観光ツアーが、
全国観光プランコンテスト「観光甲子園」で日本一に選ばれ、
更に生徒達が島民と一緒になってそのツアーを実現化させている。

近年は島前3町村と島前高校、島根県が連携し、全国から生徒が
集まる特色ある学校づくりも始まり、高校との連携型公営塾
「隠岐國学習センター」の開設など魅力ある教育実践校として
島根県の「平成21年度優れた教育活動表彰」を受賞。

次年度からは、島の豊富な地域資源や人材を活用し、
次世代の地域リーダーの育成を目指す「地域創造コース」と、
夢に向け国公立大学などへの進学を目指す「特別進学コース」の
2コース制が開始される。

●隠岐島前高等学校HP: http://dozen.ed.jp/
●島前高校レスリング部HP http://www.oki-wrestling.com/
●観光甲子園でグランプリになった島前高校生の発表はこちら。
http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=101046315


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 島留学制度とは?

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島外から島前高校の寮に入る生徒を対象に寮費や、
食費、里帰り交通費等の一部補助が出る制度です。
(公立高校のため授業料はかかりません)

国内でも特に治安の良い島の環境に加え、島前高校の寮は
学校隣接のため安心安全です。寮内では現役教員による
学習指導や進路相談もあり、集団生活を通して主体性や
リーダーシップ、自立心を育みます。


島留学に興味のある方は、保護者さま同伴で
8月20日(金)当地で開催のオープンスクール(高校説明会)に
是非ご参加ください。詳細は島前高校HPに掲載致します。


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  島留学訪問説明会の各会場に伺う担当者

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■ 藤岡慎二(東京、名古屋、大阪、福岡会場)
社会人基礎力・学習意欲向上、推薦AO入試を専門に、
大手予備校やハーバード大学進学塾「Route H」などで
小学生から社会人まで14年の指導歴を持つ。

ベネッセコーポレーションの新商品開発のアドバイザーも務め
現在は島前に移住し、学校連携型公営塾で指導を行う一方、
高校の外部講師として、地域起業家育成などの授業も行う。
島前高校魅力化推進協議会委員


■ 豊田庄吾(仙台、東京会場)
リクルートを経て(株)ウィル・シードにて学校教育部門を担当。
社会人基礎力や生きる力、起業家精神に関する特別授業を
7000人の生徒に実施。人間力の育成などで大手企業の研修も行う。

現在は島前に移住し、学校連携型公営塾のセンター長を務める一方、
高校の外部講師として学習意欲向上などの授業も行う。
島前高校魅力化推進協議会委員


■ 岩本悠(広島、岡山、米子会場)
学生時代、一年間アジア-アフリカを「流学」し、
その学習記『流学日記』(文芸社/幻冬舎)を出版。
その印税等でアフガニスタンに学校建設。

幼、小、中、高の教員免許を取得し教育学部を卒業後、
ソニーで人材育成/社員教育や社会貢献事業に携わる一方、
途上国への教育支援活動や国内の学校での開発教育、
キャリア教育などの特別授業を行う。現在は島前に移住し、
高校魅力化プロデューサーとして活動している。


島留学、第一期生募集!






隠岐島前高校とは。


隠岐にある島前3島における唯一無二の高校(県立)。
全校生徒90名程度という手厚い指導が可能な人数で、
著名講師や大学研究者を招いた特別プログラムや、
海外研修旅行、フランスやロシアとの国際交流なども
積極的に行っています。(レスリング部は全国屈指です)

最近は、島前地域と島前高校と島根県が連携して
全国から人が集まる特色ある学校づくりが始まり、
今年度は地域観光プランコンテスト「観光甲子園」で
日本一(文部科学大臣賞)を獲得した他、魅力と特色ある
教育実践校として表彰も受けています。



学力×人間力、2つのコースができました。



創造力・主体性・コミュニケーション能力など地域社会で自立・ 活躍するための総合的な人間力を徹底的に磨き上げるコースです。 豊富な地域資源を活かした「夢探究」「環境学」「地域創造」など 独自のカリキュラムで次世代の地域リーダーを育てます。 推薦・AO入試を通して大学への進学も可能です。

●こんな中学生におすすめです
【その1】
自分のまちや田舎が大好きで、将来は「家業を継ぎたい」 「地元に帰りたい」「まちを元気にする仕事がしたい」または 「いつか村長や町長になりたい」という意欲的な生徒。

【その2】
教室内の勉強だけでなく、自然体験や、多様な実習を通して 人間的に大きく成長したい生徒。または、「都会では体験できない おもしろい活動やプロジェクトもやりたい」という生徒。

生徒一人ひとりの進学希望の実現を目指し、超少人数指導で 学力を徹底的・飛躍的に高めるコースです。一人ひとりに応じた 充実した個別指導も受けらます。




●こんな中学生におすすめです
【その1】
大規模校や進学校に通いながら、「もっと自分らしさを 発揮したい」と思っている生徒や、受験学力に加え社会の中で 必要となる生きる力も同時に身につけたい生徒。

【その2】
たった一度の高校生活を、豊かな自然と素適な仲間と、 個性溢れる先生に囲まれながら充実した3年間を送りたい生徒。


公営の塾「隠岐國学習センター」ができました。


超難関大学への進路保証に向け、最先端の教育
メソッド・システムを導入した公営塾も開設します。

以下のような指導者を迎え、学力と人間力ともに
万全の体制が整います。(スタッフの一部を紹介します)

◆藤岡慎二
慶應義塾大学修士課程修了。大手大学受験予備校や
ハーバード大学進学塾「Route Harvard」など14年の指導歴。
教科指導以外にも「学習意欲向上」「推薦・AO入試対策」も専門。
ベネッセコーポレーションの新商品開発のアドバイザーも務める。

◆豊田庄吾
広島大学卒業。リクルートを経て(株)ウィル・シードにて
学校教育部門を担当。「社会人基礎力」や「生きる力」
「キャリア教育」に関する特別授業を7000人の生徒に実施。
起業家精神や人間力の育成などで大手企業の研修も行う。



島留学制度


来年度、島外から島前高校の寮に入る生徒を対象に寮費の
全額補助、食費毎月8000円、里帰り交通費の補助などの
島留学制度ができます。(これで月2万円で生活できます)

また、国内でも特に治安の良い島の環境に加え、
島前高校の寮は学校隣接のため安心安全です。
寮内では現役教員による夜の学習指導、進路相談や
集団生活を通して主体性と社会性を身につける
全人教育を行います。


資料請求・お問い合わせ


○お問い合わせは以下のサイトよりお願い致します。
▼隠岐島前高等学校ホームページ内
https://dozen.ed.jp/contact.html

〇電話での問い合わせは以下までお願い致します。
島前高校魅力化プロジェクト 担当:濱板、岩本

▼隠岐島前高等学校内連絡先
TEL:08514-2-0731

▼海士町教育委員会内連絡先
TEL:08514-2-1222

AMAワゴン vol.15のお知らせ



AMAワゴンVol.15

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

       小さな島の『地域密着!体験交流プログラム』
 2009年2月19日(木)〜22日(日)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

テーマは、「森づくりや山仕事、手仕事に親しむ」。

国土の約7割を森林が占める森林豊かな国、日本。
化石燃料の限界が見え、地球温暖化など環境問題に
関心が高まっている中、森林資源の活用が注目されています。

今回は講師として、全国に森林の楽校(もりのがっこう)を展開して
森林環境教育に取り組み、国産間伐材割り箸活動を進めている
NPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の事務局長、
鹿住貴之さんをお招きします。お話をお聞きしたり、みんなで一緒に
山の手入れをしながら、森づくりや山仕事に親しんでみませんか?

地域からは、昔ながらの手仕事であるわら草履や
その他、郷土料理の作り方を教えて頂きます。

いつしか日本に暮らす人々から遠ざかってしまった
生活を支える山仕事や手仕事。そこには、大切に
受け継いでいきたい技や知恵がたくさんあります。

森林ボランティアや環境教育に興味のある人、
離島の町、海士(あま)の暮らしに触れたい人、
地域づくりに関心のある人など、ぜひご参加下さい!
ご応募お待ちしております。

【目次】
1.AMAワゴンとは?
2.講師の紹介
3.プログラム日程等
4.申し込み方法
5.海士(あま)町とは?

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┃      1.AMAワゴンとは?           ┃
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町を挙げて持続可能な島づくりを目指す海士町。2006年、
AMAワゴンは、そのまちづくりの中核をなす「人間力推進プロジェクト」の
一環 として、新しい都市地方交流事業の形を模索すべくスタートしました。

日本の最先端で活躍している講師(今回は鹿住貴之氏)と
島外からの参加者が共にプログラムに参加します。
島の自然を満喫し、地域の人々と交流しながら、日本の
縮図として海士町の様々な取り組みに触れることができます。

海士という絶好のフィールドで講師と共に学び、
たくさんの出会いを得て一生心に残るような体験をしてもらいたい、
そんな交流を通して島と自分をゲンキにするプロジェクトです。

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┃         2.講師の紹介           ┃
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鹿住貴之(かすみたかゆき)氏
特定非営利活動法人JUON(樹恩) NETWORK事務局長

1972年生まれ。98年大学生協の呼びかけで設立された、
都市と農山漁村を結ぶ特定非営利活動法人JUON(樹恩)
NETWORKに事務局スタッフとして参画。99年3月より事務局長。
その他、東京ボランティア・市民活動センター主催
「市民社会をつくるボランタリーフォーラム」実行委員長、
NPO法人森づくりフォーラム理事等様々な市民活動に携わっている。
著書に『割り箸が地域と地球を救う』(創森社・共著)等。
http://juon.univcoop.or.jp/
http://eco.goo.ne.jp/work/npo/vol02/

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┃        3.プログラム日程等 ┃
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【3泊4日スケジュール(予定)】

≪集合≫
2月19日(木) 13時30分 境港(鳥取県境港市)集合         
                →フェリー乗船
          夕方 海士到着 交流会、オリエンテーション

2月20日(金) 午前 森林ボランティア活動
          午後 木工クラフト作りなど
          夕方 鹿住さん講演会

2月21日(土) 午前 わら草履作り&郷土料理作り講習会
          午後 引き続き講習会、フリータイム
          夕方 交流会 〜地域の人たちと語ろう〜

2月22日(日) 午前 フェリーで海士発

【参加費】 1万円(滞在費全て含む) ※その他、米子駅バスターミナルまでの
                      交通費も各自負担をよろしくお願いします。

【その他 注意事項】
@3泊4日のうち、全日程に参加できない方はご相談下さい。
A23日以降も滞在をご希望の場合は各自で宿泊を手配して下さい。

主催:海士町(人間力推進プロジェクト)
事務局:株式会社 巡の環

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┃         4.申し込み方法         ┃
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【募集人数】 限定!!10名様
【申し込み〆切】 1月29日(木)まで
参加申込みは以下のアドレスへ
amawagon2008@yahoo.co.jp(担当:高野)
@お名前
A所属(学校や活動団体、職場など)
B連絡先(住所、電話番号、PCアドレス)を必ずお送り下さい。

参加確定後、こちらから詳しいご案内をお送りします。
また、ご質問等ございましたら上記アドレスまで
お気軽にご連絡下さい。

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┃       5.海士(あま)町とは?     ┃
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の
一つの島(町)。後鳥羽上皇が流された流刑地としても有名で、
神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残る一方、島すべてが
国立公園に指定されるほどの自然豊かな島。

現在人口は約2400人。年間に生まれる子ども約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。

人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行政改革と
産業創出、人づくりによって今や日本で最も注目される島となる。

町長は給与50%カット、課長級は30%カット(公務員の給与水準としては
当時全国最低となる)。その資金を元手に最新の冷凍技術を導入。
海産物のブランド化により全国の食卓を始め、
海外へも展開する「(株)ふるさと海士」。

農業特区を取って、新たに肉牛の業界に参入し、
松坂牛に匹敵するレベルと評価されて幻の肉として
知られるようになった「隠岐牛」。
2004〜2006年の3年間には145人のIターン者が移住するなど、
新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、まちおこしの
モデルとして全国の自治体や国、研究機関などから注目を集めています。

海士町HP http://www.town.ama.shimane.jp/
海士町の情報サイト http://ama-sns.net/amana/



「ふるさと応援ツアー」好評につき第2回開催決定!

 

参加特典!!

 

海士町人間力推進プロジェクトでは、出郷者の皆様に最近の海士の取組みを知ってもらうことや
海士の魅力を再発見していただくために、CAS・岩ガキ春香・海士の塩・隠岐牛・隠岐神社などの
施設を巡る『ふるさと応援ツアー』を企画しました。

しばらく海士に帰ってなく海士の様子がわからない方などこの機会に是非ご応募ください。
また、海士出身以外のお知り合いもお誘い合わせのうえご参加下さい。


スタッフ一同心よりお待ちしています。




開催日時
11月1日(土)〜11月3日(月)
定員
先着20名程度
応募締切
平成20年10月15日(水)
参加費
15,000円(宿泊2泊含)
5,000円(自宅等に宿泊)

※海士までの交通費は除く。


【参考】
  • 東京から往復 約37,000円
    飛行機  約29,000円(「旅割」利用)
    フェリー約6,000円 バス等2,000円

  • 大阪からの交通費 約18,000円
    高速バス 約10,000円 
    フェリー約6,000円 バス等2,000円

ふるさと応援ツアー

ふるさと応援ツアー

ツアー日程 

11月1日(土)

17:30〜20:30
●オリエンテーション
●夕食 バーベキュー

11月2日(日)

●町内めぐり(町の取組み説明・潮風ファーム・いわがき施設・海士御塩司所・CAS施設)
●昼食 隠岐牛ランチ
●フリープラン
●地元の人たちとの交流会 (地元の食材を堪能、刺身、煮しめなどの伝承料理)

11月3日(月)

●町内めぐり (町内の医療、福祉施設見学、旧崎小学校見学 他)
●その他自由行動


お問い合わせ・参加申込み⇒海士町役場健康福祉課 黒田・戸鳴 まで。(TEL 08514-2-1823)
主催:海士町人間力推進プロジェクト


地元再発見「ふるさと応援ツアー」のご案内

ふるさと応援ツアー

貸し切りバスで町内各所をまわり、ランチには隠岐牛を!

 

海士町人間力推進プロジェクトでは、出郷者の方に最近の海士の取り組みを知ってもらおうと、
CAS凍結・岩ガキ春香・海士の塩・隠岐牛などを巡る『ふるさと応援ツアー』を企画しました。

★ツアー当日海士町に帰られている方を対象に行います。
最近の海士町の様子が分からない方、知りたい方など、ぜひ奮ってご応募ください。

役場職員がお世話をいたします。地元の方の参加も大歓迎ですので、どうぞご一緒に!!



開催日時:8月11日(月)
  9時30分〜14時頃(雨天決行)
参加費:(当日集金します)
 大人 2,000円
 こども 1,000円
定員:40名程度
集合場所:隠岐総合開発センター

※定員になり次第締め切りますので、まずはお電話でお申し込みください。
ふるさと応援ツアー

ふるさと応援ツアー

ツアー日程 
9:00 開発センター・町の取組説明
9:45 御塩司所・岩ガキ(保々見)
10:30 隠岐神社・資料館(中里)
12:00 昼食・隠岐牛店(菱浦)
13:05 CAS凍結センター(海士港)
13:30 隠岐潮風ファーム(豊田)
14:00頃 隠岐開発センター着・解散


お問い合わせ・参加申込み⇒海士町役場健康福祉課 黒田・戸鳴 まで。(TEL 08514-2-1823)
主催:海士町人間力推進プロジェクト


海士で起業に興味があるひと、いませんか?

地域起業家養成研修地域起業家養成研修


※左画像・右画像それぞれクリックすると、大きな画像で見ることができます。


【地域起業家研修 参加者募集】

慶応大学大学院 経営管理研究科の受講生を募集します。
海士の他に、奄美大島・八丈島など全国5会場で大きなモニターを通じて、
地域起業家研修を行います。募集は海士会場から、3名。

無料で地域起業の研修をうけられるだけでなく、全国の同期生と共に
学ぶことで他地域での事例を学べ、全国へネットワークを築くことにつながります。
興味がある方は役場産業創出課までお問い合わせください。


□募集人員:全国で15名(海士は3名)
□募集締切:2008.8.1(金)
□受講料 :無料
□応募方法:専用HPから応募
※他詳細は上の画像をクリックしてご覧ください。

□応募・お問い合わせ
海士町役場産業創出課(担当:山下)
電話:08514-2-1832
FAX:08514-2-0358

 

アドベンチャーキャンプ、ボランティアスタッフ募集!

アドベンチャーキャンプ、ボランティアスタッフ募集!


今年も海士の夏、恒例のアドベンチャーキャンプを開催します。

あなたもボランティアスタッフとして参加し、有意義な夏休みにしてみませんか!?
小・中学生にいろいろなことを教えてください。


★日 時:8月5日(火)〜10日(日) 5泊6日

★場 所:隠岐開発総合センターおよび倉田海岸

★参加者:小学5年生〜中学3年生 40名程度

  1. ★募 集:スタッフ とにかく元気な大学生を3名程度募集します。 (男女問いません)



? 問い合わせ・申し込みは・・・
海士町教育委員会   п@08514−2−1222  (担当 山斗)  まで 

★ 未成年者は必ず保護者の同意を得てください ★

 

あまのエコバッグ展。

あまのエコバック展。7/6日〜 7/13 日 In キンニャモニャセンター。カラフルなバック、たくさん入るバック、自分で作ったバック、色んな「あまのエコバック」をキンセンにあつめました。レジ袋。日本人ひとりあたり、1年間で“260枚”使用中。あなたのエコバックを展示して、町内に“エコバック運動” を広げませんか?いま、あなたの家で使っているエコバック大募集!●解説● 「あまのエコバック展」は、少しでも多くの方にレジ袋の問題やエコバックのことを知ってもらうために企画しました。海士では既に実践されている方がいます。そんな方の「エコバックと言葉」を展示し、この環を広げていきたいと思います。●自分のバックを展示してもいいなと思った方●<出展>7月4 日(金)まで。「あなたのエコバック+記入用紙(委員会で配布)」を教育委員会に持ってきてください。 <返却>7月15 日(火)以降。教育委員会に取りに来てください。●連絡先●海士町教育委員会 井上 TEL2−1222※エコバックは、ここでは「買い物の時に持参するバック」とします。自分で購入したもの、もらったもの、自分で作ったもの、かご型のもの、ふろしきなど、買い物の際に使用しているものであればどんなものでも大丈夫です。自分のバックを持参して、レジ袋を使わないようにしている人、あまで増加中。これからの“ちきゅう” と、出展者全員に参加賞をプレゼント☆いくつか「○○で賞」もあり。



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